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循環型社会を目指して【自力・分散化と他力・集中化への回帰】

循環型社会を目指して
【自力・分散化と他力・集中化への回帰】

最新鋭のシステム製品・サービスを提供するのみならず、
3R
まだ活躍の場が見込まれる旧システム製品・サービスも提供することにより、社会のまだまだ有益な資産をみんなで活用できるような仕組み・仕掛けを創っていきたい。

当社は、Give & Given みんなに利益の享受ができるよう、リユース価値(バリュー)の提案を第一に実践していきます。
そのため、今までのシステム製品・サービスの見直しと改革・革新から革命を図り、オープンイノベーション 環境のなかで「20世紀末に構想していたマテハンこと、マテリアルハンドリング・システムに先ずは特化した循環型社会システムづくりを目指し、“すでに起こった未来”の社会実装に向けて」事業活動を、21世紀入って20年経過した今だからこそ、新たなチャレンジ・・・スタートします!

まわる

この事業活動は、大きな定義づけ、大義の上では、物にとどまらず、人・金・デ ータ&情報・知識・知恵の流れ、全ての領域に関係する“循環フローエンジニアリングサービス”を基盤としたコミュニティビジネスと位置づけています。
このミッション実現のため、大なり小なりの自律した企業連携、社会システム品質の高いスピード感ある 変化への順応、各個人と団体組織との出会いから始まる無限大につながる有機的結びつきと勇気的な反応 を通して、

“Global thinking and Local action.”

をモットーに、お互いに時空間の壁を超えて、個人力と団結力の見事なリレーションシップを共に築いて いける仲間をお待ちしております!〜どうか、HIPSSプロジェクトに参加してみませんか!

最新鋭のシステム製品・サービスを提供するのみならず、 まだ活躍の場が見込まれる旧システム製品・サービスも提供することにより、社会のまだまだ有益な資産をみんなで活用できるような仕組み・仕掛けを創っていきたい。
当社は、Give & Given みんなに利益の享受 ができるよう、リユース価値(バリュー)の提案を第一に実践していきます。
そのため、今までのシステム製品・サービスの見直しと改革・革新から革命を図り、オープンイノベーション環境のなかで「20世紀末に構想していたマテハンこと、マテリアルハンドリング・システムに先ずは特化した循環型社会システムづくりを目指し、“すでに起こった未来”の社会実装に向けて」事業活動を、21世紀入って20年経過した今だからこそ、新たなチャレンジ・・・スタートします!
この事業活動は、大きな定義づけ、大義の上では、物にとどまらず、人・金・デ ータ&情報・知識・知恵の流れ、全ての領域に関係する“循環フローエンジニアリングサービス”を基盤としたコミュニティビジネスと位置づけています。
このミッション実現のため、大なり小なりの自律した企業連携、社会システム品質の高いスピード感ある 変化への順応、各個人と団体組織との出会いから始まる無限大につながる有機的結びつきと勇気的な反応 を通して、

“Global thinking and Local action.”

をモットーに、お互いに時空間の壁を超えて、個人力と団結力の見事なリレーションシップを共に築いて いける仲間をお待ちしております!〜どうか、HIPSSプロジェクトに参加してみませんか!

 
3R
 
イラストHIPSS
 

みんなの新たなチャレンジ

物流市場は、1990年代まで「店舗向けの大口配送〜多頻度・小口配送」が主流、2000年代に入るとIT技術の発展・普及によるネット購入の利便性が高まり「個人向けの小口配送」へと物流が大きく変化。この変化により、サプライチェーンの流通経路や時間も短くなり、個人のみならず店舗までのスピード物流が求められており、今後さらに「スピードに加え、低価格・高付加価値の物流サービスの提供」が物流業界のソリューション課題となっていきます。 この課題を解決できる自律分散MHシステムは、あらゆる物流MH機器に簡単に組込み可能で、機器構成や配置の変更にも容易に対応できるため、ユーザは物流の運用業務が日々変化してもその変化に迅速かつ柔軟に対応ができ、その業務のPDCAサイクルも常に速く廻すことができ、そして生産性の向上や高付加価値の物流サービスの提供がマーケットやエンドユーザに対して常に可能となります。
この自律分散MHシステムをベース核としてシステムアーキテクチュアされたHIPSS構想の実現とその実現のために提供されるシステム製品・サービスなどを立体的・多面的にリアルな仮想体験を通じWEB支援するバーチャル展示会場の開設について、以下、概説します。

① HIPSS(※)構想の実現【循環フローエンジニアリングサービスの基盤】

大企業に限らず、中小企業でも、物流関連機器選定及びその能力・レイアウト・コスト・ユーティリティのシミュレーションやその制御ソフトの自動生成が容易にできるよう、ASPとして事業展開をする。これは、計画・設計〜製作・据付・調整~運用・保守にいたるまでのスピードアップ及びマンパワー・マテリアルのコストセービングを狙いとする。

 

(※)HIPSSとは、Hybrid(雑種の)+Integrated(統合された)+Picking(集める)+Sorting(分ける)+System(システム)の頭文字をとった造語で、物流が PとSの組合せで構成されていると捉えて過去の種々雑多な機器を統合していくシステム及びそのシステムの運用・保守そして再生プロセスに至るまで統合していくシステム全体を意味するもの。

 

1980年代の2次産業における生産物流システム(組立型工場)から、1990年代の3次産業 における販売物流システムへ、そして、2000年代に入ってからの4次産業における21世紀に向けた当社の物流トータルソリューションシステム。前2者が効率性に重視を置くのに対し、後者は柔軟性や可変性に重視を置くものであり、エンドユーザへのタイムリーな供給(必要な物を必要な時に必要な量だけ)を前提とした、効率の良い、柔軟性に富むシステムサービスです。

I)  調査・分析、システムデザインの段階【Planフェーズ】

「VRエンジニアリング手法とエミュレーション技法による提案」
→仮想体験により、実システム構築・導入前にハイスピード・ローコストにて、導入イメージ・効果が把握できるため、安心してシステム導入の意思決定が可能となる。
また、CADデータ連携や運用・保守支援システム連携、AIソフト連携により、さらにこの段階の生産性の向上と最適な品質の確保が可能となる。

 
動画アイコン
シミュレーション事例

II)  調達・製造、据付・調整・検査の段階【Doフェーズ】

「プロダクト(ハードとソフト)モジュール、ユニットの基本形及び応用形(基本形の組合せ)により構成された標準化システム(メカトロ系+情報系)の提供」
→プロダクト(ハードとソフト)の新規開発要素が限りなく無くなり、常にマス・カスタマイゼーションにより、システム構築ができるためハイスピード・ローコスト化に加え、信頼性・操作性に優れたシステムの導入が可能となる。

III)  運用・保守の段階【Check・Actionフェーズ】

「メカトロ系のテレコム制御操作サブシステム(仮称)とオンライン運用保守分析・支援システム(24時間オンコール、オンライン情報、最適メンテナンスサービス)及び運用保守支援センターによるシステムの24時間365日遠隔監視・運用保守サービスの提供」
→導入した、プロダクト(ハードとソフト)及びシステムの効率的な運用ならびにトラブルの早期解決と未然防止ができるため、長期にわたって安心・安定してシステムが利用できるとともに、 運用コスト及び保守コストの軽減が図れる(モジュール、ユニットの構成によるプロダクト(ハードとソフト)及びシステムの提供により、運用性・保守性に優れる)。

②バーチャル展示会場の開設【HIPSSの入口・出口の場】

大企業に限らず、中小企業でも、物流関連機器及び物流関連ソフトに関する、販売促進〜ユーザ評価〜新製品企画・旧製品・リユース製品発掘までが容易にできるよう、WEBサイトにて支援する。
これは、新製品・旧製品やリユース製品などのバーチャル展示にはじまり、企業紹介や製品の仮想体験及び企業案内による実製品の体験や納入現場でのユーザ評価またはバーチャル会場での旧製品・リユース製品発掘や新製品企画・コンサルティング相談といった形で立体的・多面的にプレゼンテーションを図っていくなか、メーカの参加のみならず、ユーザの参加もできる場作りによる、スペース・タイムのコストセービングを狙いとする。

バーチャル展示会場を通じて、いろいろな人々や企業・事との出会い、製品との触れ合いが居ながらにして可能となったり、実際、実物に触れることも可能となる。こういったバーチャルとリアルのイン タラクティブな体験・体感を得ることで、より一層、出会いや触れ合いによる理解も深まる。
リアルでなくバーチャルだからこそ、どんなことでも人に聞ける、いろいろな知識・経歴を持った人や日頃、会えない・喋れない人とも会えるといった、出会い・触れ合いの場が創れる。

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